賃貸物件で一人暮らしをする際にかかる家賃や生活費などの費用をできるだけ抑えたいと思う方も多いのではないでしょうか。
生活にかかる費用を抑えるには、家賃や生活費の相場や平均を知ることも大切です。
そこで今回は、一人暮らしにかかる各費用の相場や平均をご紹介しますので、これから賃貸物件で一人暮らしをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。
賃貸物件で一人暮らしをする際にかかる家賃の平均
一人暮らしをする場合、ワンルーム・1K・1DK・1LDKあたりの物件を選ぶことが多いでしょう。
2021年の「家計調査」によると一人暮らしの家賃の平均は5万854円ですが、家賃の相場はエリアによって大きく異なります。
また、家賃は給与の3割までが良いとされているので、家賃を目安として給与の3割までの家賃の物件を選ぶのがおすすめです。
たとえば、給与が手取り20万円なら家賃は6万円までにすると良いでしょう。
ワンルームや1Kなど一人暮らし用の物件ならば、駅近など条件が良い場所でもお手頃価格の物件が多い地域もあります。
賃貸物件で一人暮らしをする際にかかる生活費の目安
総務統計局が公表した2021年度の「家計調査報告」によると、一人暮らしの生活費の平均は以下のとおりです。
●食費:3万8,410円
●光熱費:1万1,358円
●美容費や交際費など:2万9,226円
生活費はライフスタイルによって割合が異なってくるため、平均は家賃同様ひとつの目安として考えましょう。
ちなみに、すべての生活費を合計した平均は、13万2,813円です。
これに家賃の全国平均を足すと、一人暮らしの方が1か月に必要な費用は約18万4,000円となります。
賃貸物件における一人暮らしの貯金額の平均と貯金を続けるコツ
金融広報中央委員会が令和3年におこなった「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯)」によると、一人暮らしの貯金額の平均値は「442万円」です。
これは、すべての年代の平均なので高めに出ていますが、いざというときにまとまったお金があると安心できます。
食費・光熱費などは「変動費」と呼ばれ、家賃など「固定費」に比べて節約しやすいといわれていますが、無理な節約は長続きしないでしょう。
食費なら上限を決めてその中でやりくりをする、光熱費なら料金が安い会社を選ぶなど工夫していけば、月々少額でも貯金していける可能性があります。
また、固定費のなかでも「通信費」は、節約しやすい項目です。
格安SIMを使ったり中古のスマートフォンを選んだりするなどすれば、大手キャリアで新品のスマートフォンを契約するより、費用を節約できるでしょう。
このほか、支出を把握するために家計簿をしっかりとつけるのもおすすめです。
まとめ
賃貸物件の一人暮らしにかかる費用は、ライフスタイルや住む地域によって相場が異なります。
平均値はあくまでも目安と考えて、貯金をできるだけしたい場合は家計簿をつけて支出を把握し、長期間できる方法で節約するのがおすすめです。
清瀬のお部屋探しなら、ホームメイトFC清瀬店におまかせください!
清瀬周辺に詳しい、明るく元気なスタッフが親切丁寧にお部屋探しをお手伝いさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓










